top of page
  • Q1:なぜ、仏教徒はお釈迦様の四大聖地を参拝するのでしょうか。
    A1:それは、お釈迦様の十大弟子のひとりで、いつもお釈迦様の側にいた阿難(あなん)は、お釈迦様が涅槃に入る前に、「世尊がご在世のときは、四方の知恵優れ徳高き多くの人が訪ねてきて、道を求められるので、私は側にいて良いお育てを受けることが出来ました。しかし、今後はもうそのご縁もありますまい。私はこれからどうすればよいのでしょうか」と問われると、世尊は、『心配しなくてよい。私がいなくなった後、皆、四つの處を思うがよい、四つの處とは、一つには私の誕生したルンビニ園、二つには私が悟りを開いたブダガヤの大菩提樹の陰、三つには初めて法輪を転じた鹿野園(サールナート)、四つには涅槃に入ったこのクシナガラ。これを思うとうれしい心が湧いてきて、参拝したくなり、いつも心に仏を憶念して忘れず、おなつかしく、お慕い申し心を生ずる。私の涅槃の後、あらゆる階級の男も女も、身分の隔てなく、この四つの處を思うて、皆この聖地を巡礼し、諸々の塔寺を礼拝し、恭順するに違いない』と答えられました。2600年前からインドはもちろん、日本や世界中の仏教徒がこの言葉を守り、この四つの聖地やお釈迦様のゆかりの聖地を巡礼し参拝しています。
  • Q2:インド仏跡を本人が参拝をせず、代理で参拝をしてもらうことに意味があるのでしょうか?
    A2:日本では、古くから代理で参拝をする習慣があります。たとえば江戸時代には、村の皆で高額な旅費の積み立てをして、籤などで村の代表を選び参拝に行きました。これは伊勢神宮にお参りをする「お伊勢講」などが有名です。また、将軍や大名も滅多に遠くに行くことが出来ないので、家臣が代理参拝をました。あの大親分、清水次郎長の代わりに森の石松も金刀比羅宮に代理参拝をしています。そして人だけではなく、犬が代理参拝をしたという伊勢神宮代参の「おかげ犬」、金刀比羅宮代参の「こんぴら狗」の話も伝わっています。今日でも日本では、多くの人がお宮やお寺に、親族、知り合いのために「受験に受かりますように」、「病気が治りますように」とお参りをしています。実はこれも代理参拝です。このように、日本では、昔から代理参拝の習慣が続いています。巡礼、お参りに行きたくても行けない。そのための代理参拝。今もその習慣が続くのは、代理参拝は、とても意味があるものだからです。
  • Q3:代理参拝は、日本だけの習慣ですか?
    A3:海外でも代理参拝の習 慣はあります。今回、代理参拝をするインドの地でも昔より今も続くカンワリヤーという習慣があります。これは聖なる河ガンジスへ村の代表が、ガンジス河にお参りに行き、その聖水を壺に入れて村に持ち帰るという代理参拝の行事です。また、毎年300万のイスラム教徒が行う聖地メッカへの巡礼(メッカ巡礼)が有名です。自然条件や物理的条件が厳しく、容易な巡礼ではなく、村の代表や家族の代表が代理で命がけで巡礼することは今も行われています。このように代理参拝は日本だけの習慣ではありません。
  • Q4:代理参拝の仏跡地はどこですか?
    A4:四大仏跡と、お説法の地の霊鷲山(ラージギル)祇園精舎(スラバスティー)を加えた六大仏跡です。
  • Q5:「あなたお一人のために」と謳っていますが、なぜ2名様以上no申し込みで実行なのですか?
    A5:まず、この商品は、2名様以上のご依頼より実施ですが、必ず1名様ずつに専属担当者が1名つき打ち合わせから、代理参拝、報告までお世話させていただきます。また、現地での代理参拝は、ご依頼者1名様ずつの参拝を各専属担当者が行います。決して2名様まとめての参拝はいたしません。そして、2名様からの実施の理由は3つございます。一つ目の理由は、この商品の費用で多くを占めるのは、代理参拝者の現地費用(コスト)を安価とするためです。そのため現地のバス、アシスタント、ホテル部屋などを2名で利用することで、現地費用を節約して、代理参拝料を安価な商品としてご提案できます。二つ目の理由は、現地での参拝、撮影、LIVE配信など、専属担当者1人ではとても難く、確実に代理参拝が出来るよう、2人体制で行うためです 三つ目の理由は、専属担当者が、現地にて病気などの不可抗力の事由により代理参拝を続けられなくなったとき、もう1人の専属担当者が、引き継ぎ最後まで代理参拝を行うためです。この場合も必ずひとりひとりの参拝をさせていただきます。
  • Q6:私がトラベルサライのインド仏跡参拝の旅行に参加をしたら旅行代金(8日間、1名様で参加)や諸経費は、いくら必要ですか?
    A6:トラベルサライ(以下当社)の場合です。※2020年1月~3月参照 ①団体旅行(10名様、添乗員同行、1人部屋利用) ・旅行代金(1名様)295,000円+1人部屋使用料40,000円 ・その他の経費:34,000円(燃油特別付加運賃、空港施設使用料、空港税、査証代、査証申請代行料など ・合計;369,000円 ②個人手配旅行(2名様、添乗員は同行しません、現地にて日本語ガイドが同行、2人で1部屋を利用) ・旅行代金(1名様)325,000円 ・その他の経費:34,000円(燃油特別付加運賃、空港施設使用料、空港税、査証代、査証申請代行料など ・合計:359,000円 ②個人手配旅行(1名様、添乗員は同行しません、現地にて日本語ガイドが同行) ・旅行代金(1名様)415,000円 ・その他の経費:34,000円(燃油特別付加運賃、空港施設使用料、空港税、査証代、査証申請代行料など ・合計:449,000円
  • Q7:代理参拝のお参りの方法は?
    A7:各仏跡地の中心(ブダガヤでは大塔の金剛宝座の前)で、お預かりしました代理品を置き、事前に録画、録音しましたお客様の読経を再生します。録画、録音は打ち合わせの時にさせていただくか、ご用意いただいたものをお預かりいたします。
  • Q8:Live配信は、希望の仏跡地で出来ますか?
    A8:申し訳ございません。ネット環境の関係で、ブダガヤ、サールナート、クシナガラのみとなります。
  • Q9:私の代わりにインドの聖地へ委託する品(参拝時に備えるもの)は何でも良いのですか?
    A9:原則インドへ無許可で持ち込むことが可能なものでしたら、何でも構いません。ただし、貴重品なので手荷物として持参します。「縦15cm、横15cm、高さ5cmの箱に入るもの500gまで」程度の物とさせていただきます。インドに持ち込みが出来ない品物、代替えの出来ない大事な品物、貴重品は、お断りさせていただくことがあります。詳しくは、専属担当者と事前にご相談いただきます。
  • Q10:もし、渡航が出来ない状況の場合など予定の仏跡地すべての代理参拝が出来ない場合はどうなりますか?
    A10:何かしらの事情により当社の判断で代理参拝を中止した場合、日を改めて残りの仏跡地の代理参拝をさせていただきます。ただし、その場合は専属担当者が変更となる場合があります。
%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%
  • sarayrogo
  • Instagram
  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

<大阪本社>
フリーダイヤル:0120-408-128
〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町1-2-10 RRビル 3F
TEL: 06-6232-3012 FAX: 06-6232-3013

<東京営業所>
フリーダイヤル:0120-408-361
〒105-0013
東京都港区浜松町1-12-5 アルファエイチビル 5F
TEL: 03-5777-6326 FAX: 03-5777-6327

観光庁長官登録旅行業1-1510号
日本旅行業協会(JATA)ボンド保証会員

(C) 2020 トラベルサライ. All rights reserved.

bottom of page